中学受験スケジュール

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義務教育の内容をしっかり納める

地域の一番手の高校に合格できる意味・能力とは

日本における義務教育は9年間。

公立高校の多くではこの義務教育の内容をテストします。
8割を正解できる子供の多くは、地域の一番手の高校に合格できるでしょう。

義務教育の内容とは。

社会に出た時、どのような職業に就く場合であっても、有しておいた方が円滑に業務をこなす助けになる能力、と私たちは捉えています、国ももちろんこのような考え方を前提にも、義務教育内容をさだめているのではないでしょうか。


中学受験。

全国的には10人に1人程度、都市圏では4人に1人程度の小学六年生が、受験しているようです。
受験塾で対策、お金もかかる、東大とか、医師を目指す子供・家庭が選ぶ道。このように感じている方も多いのではないでしょうか。

受験自体は30,000円も支払えば、受験できます。

高校を当たり前に受験する・させるのであれば、中学受験を前哨戦・経験として取り組んでみる、このような選択肢が当然にあるのが妥当に私は感じます。


塾には実質通わずに

息子は、わたしがこのように提案した内容を実践、灘中に落ちた経験(ネタ)と、塾には実質通わずに進学校に補欠ながら合格し、現在は楽しく過ごしているようです(通わせるつもりはなかったのですが)。

もしすべてに不合格であったとしても

・社会に必要な学力が向上、つまり高校受験時の基礎力の向上
・受験とはどういうものなのか、小学6年生にして予め身をもって知るに至る

高校進学が9割を越え、5割が大学・短大へ進学する現代であることを考えると、数万円で受験を経験できる機会を活かさない手はないでしょう。


中学で受験を経験する、のはあくまで選択のひとつで、進学しない場合にも、

・中卒で起業

このような選択も視野に。

中学受験、してみませんか?


実際に中学受験スケジューリングを経験・受けた、
中学生男子のコラム。